パリ生活日記
by grisetblanc
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
2015年 10月 14日

郊外へ新鮮な野菜とフルーツを収穫

お天気のいい秋の収穫日和、友人ファミリーと、郊外のフルーツ狩りに行ってきた。
広い農地には、トマト、ナス、カボチャ、とうもろこし、インゲン、ジャガイモなどの野菜畑が広がり、欲しい分だけを自分でもぎ取って、帰り際にレジでお支払いするシステム。

10月になるとほぼ野菜も収穫できなくなるため、今年最後の収穫日と言われていたが、入園したとたんに、広がるカボチャ畑を見つけ、ワクワク感を抑えきれないワタシ。
f0128215_21453509.jpg
f0128215_21453621.jpg

野菜の収穫なんて、小学生の時に行った、芋掘り以来。
靴が泥まみれになる体験は、大人になってからは皆無だし、最初は遠慮がちに畑を横目で見ていたが、10分もすると、ザクザクと泥の中を歩いている自分がいた。

お目当は、コーニッションと呼ばれる、ミニミニキュウリ。
これを自家製ピクルスにするのだ。
コレ、なかなかマルシェでも手に入らない、貴重品!
f0128215_21453616.jpg
f0128215_21453702.jpg

こんな風になっているなんて、知らなかった。
一見すると、見当たらないけど、ツルを持ち上げると、コーニッションたちがいるよ、と教えてもらい、やってみると、いました、いました!
夢中になって獲りました。
新鮮なコーニッションは、トゲトゲがあり、素手で捥ぎ取るのは、痛いのだが、ここは収穫根性でクリア!

お次はイチゴ畑
f0128215_21453776.jpg
f0128215_21453807.jpg

f0128215_21453815.jpg

この季節、もうイチゴはどうなの?って感じでしたが、摘んでみると甘いんです。

そして、この季節のメインはりんご。
f0128215_21453997.jpg
f0128215_21454071.jpg

何種類もあるりんごの木が、ばーっとあって、心が躍りまくり。
最初の一個を捥ぎ取ったら、一緒に毛虫が付いていて、一瞬怯んでしまったが、またまた収穫根性で乗り切り、結局、20個以上のりんごをゲットしました。

あっという間に2時間以上経ってしまい、秋の収穫祭は幕を閉じたのでした。
また春になったら、是非行きたい、いや、連れて行ってもらいたいです。

自分でも、こういう類のところに足を踏み入れるなんて意外だなと思いつつ、自然から学ぶことは沢山あるし、無心になれるところが、とても気にいった。
充実した秋の週末だった。









[PR]
# by grisetblanc | 2015-10-14 21:02
2015年 10月 07日

お気に入りのパン屋さん

うちからは少し離れているので、なかなか行く機会がないのだが、やはり、ここのパンは美味しい。
パン デザミが、一番のスペシャリテ。
ずっしりと重いパンは、バターとよく合う。
この際、コレステロールは気にしないで、たーっぷりつけて頂きたい。
また、ほんのりオレンジの花のシロップが香るブリオッシュも最高!
こちらはそのまま朝食に。
また、ショソン オ ポンムは、リンゴがゴロッと入っていて、甘さ控えめで、こちらも美味。
行くとパンだけで、散財してしまう、危険な場所。
f0128215_00312814.jpg

f0128215_00312800.jpg



[PR]
# by grisetblanc | 2015-10-07 00:18
2015年 09月 11日

アメリーの独り言



f0128215_18514012.jpg

来週、パパとママが日本に行くらしい。
あたちは、2週間ここを離れて、よそのお家に居候させてもらうんだって。

パパとママは、いいコでいてね、ってゆうけど…
[PR]
# by grisetblanc | 2015-09-11 18:44
2015年 08月 30日

この夏にかなりの頻度で食べた物

ベトナムまたはカンボジアレストランに必ずある、ボブン。
この夏は、かなりの頻度で食べまくりました。

f0128215_06121012.jpg


パリのあちこちで食べたけど、ここのボブンが、私はパリで一番と思う。

ボブンのソースは手作りという感じだし、付け合せのお野菜でさえ、きちんと下味がついてる丁寧さ053.gif

あ、また食べたくなってきた…

[PR]
# by grisetblanc | 2015-08-30 06:09
2015年 07月 30日

ナント 週末の日帰り旅行

f0128215_17162925.jpg
f0128215_17162843.jpg
f0128215_1716308.jpg
f0128215_1716329.jpg
f0128215_17163517.jpg
f0128215_17163416.jpg
f0128215_17163799.jpg
f0128215_17163862.jpg
f0128215_17163987.jpg
f0128215_17164013.jpg
フランス西部にあるナントは、最も住みたい街の上位に上がる都市。
パリからTGVで2時間ほどで行けます。

駅からほんの少し歩いただけで、ブルターニュ公城、ビスケットで有名なLUの工場跡の建物が見えてくる。

また、アールヌーボー様式の残るパッサージュや、”ナントの勅令”が発布された、ゴシック様式のサンピエール・サンポール教会、その他にも美しい教会や建物が沢山あり、お散歩しているだけでも楽しい。

市内にはロワール川が流れ、中洲部分にある島、レ・マシーン・ド・リルはまるでおとぎの世界。
巨大なゾウが島を闊歩する。
その姿に圧倒!
行く前に、ネットで写真を見た時は、たいした印象もなかったが、実際に見た時は、ちょっと感動してしまった。笑
このゾウの鼻がホースのようになっていて、歩きながら水を噴き出すのだが、その姿にぼーっと見とれていて、ふと気づくと、ゾウの鼻がこちらをめがけ、今にも水を吹き出しそう…
慌てて横に逃げたが、危うくびしょ濡れになるとこだった。
周りにいた小さな子供達は、水をかけられ、キャーキャーと喜んでいた。

最後に番外編
ナントのマルシェで買った、マーシュ(mâche) というサラダ用野菜。
ナント地方はこのマーシュ栽培でも有名。
パリのそれより、かなり新鮮で美味しかった。

[PR]
# by grisetblanc | 2015-07-30 16:15